千代ゆかりの地
宇野千代生家
生家は、錦帯橋から徒歩20分の旧山陽道沿いにあります。宇野千代自身によって、昭和49(1974)年に、ほぼ昔のままに修復されました。
現在の庭は梅、桜、紅葉、苔で彩られる日本庭園となっており、毎年秋には宇野千代を偲んで茶会が開かれます。
小説「薄墨の桜」のモデルとなった、岐阜県根尾村の老樹(樹齢1400年)に由来する桜も植えられています。
※生家は、NPO法人「宇野千代生家」のボランティア活動により守られています。
都合により公開が出来ない日もございますので、事前にお問い合わせの上、お越しください。
宇野千代生家パンフレット(A4サイズ)
- 所在地/〒741-0082 山口県岩国市川西2丁目9-35
- TEL/0827-43-1693
- 開館時間/10時~16時
- 休館日/火曜日、お盆、年末年始
- 料金/高校生以上 310円 / 小・中学生 100円
- 駐車場/専用駐車場は少ないため、錦帯橋下河原駐車場、横山河川敷グラウンド横駐車場をご利用ください。
- HP/https://www.unochiyoseika.jp/

